7/25/2006

これで処分

「副業」で売春の女性警官を処分、ニュージーランド

ニュージーランド警察当局は20日、同国北島のオークランド市内に配属されている女性警官が昨年、「副業」として市内で売春行為を行っていたことが判明し、戒告処分した、と述べた。氏名や肩書は公表されていない。


経済的に困窮し、短期間、従事したと述べている。今後は、本職に専念する、とも語った、という。


同国では、警察官が副業を行うことは事情に応じて認められている。しかし、この女性警官は、許可を受けておらず、売春行為は、警察官本来の職務とは相いれない、として処分に踏み切った。


ニュージーランドで、売春は一部合法化されている。業界従事者の支援団体(NZPC)関係者によると、一晩の稼ぎは500ニュージーランドドル(約3万6000円)ぐらいになり、学生や医師が行う例もあるという。

これで処分したのかな?

日本人の感覚からみると、意外に思う。

名前・階級の発表も無いのだからね。やっても公表しないというお墨付きを与えたのと同じじゃない。

Yahooの夢み

ヤフー日本法人も決算が予想を下回る--消費者金融の広告自粛が打撃に

ヤフーは7月21日、2007年第1四半期の連結決算を発表した。消費者金融企業が広告出稿を自粛したこと、オークション事業の伸び悩みなどが影響し、売上高は当初予想を下回った。

 米Yahooが7月18日(米国時間)に、アナリストの予想を下回る決算を発表したばかり。19日のヤフーの株価は前日比1200円減(2.14%減)の5万5000円となっている。

 売上高は前年同期比26.7%増の492億6600万円となった。4月20日時点では、売上高を500~534億円になると予想していた。なお、経費を抑えたことで利益については予想の範囲内に収めた。

広告事業は、金融庁が強引な取り立てなどの違法行為を理由に、消費者金融のアイフルに業務停止命令を出したことを受けて、消費者金融業界が全体的に広告出稿を減らしたことが響いた。また、ヤフーによれば、広告主に景況感の減速がみられるという。ただし、ソフトバンクが買収したボーダフォンが新機種の大規模なキャンペーンを展開したことなどから、同事業の売上高は前年同期比50.8%増となった。

 オークションを含むパーソナルサービス事業では、Yahoo!オークションの落札システム料を3%から5%に上げたことで、システム利用料収入が大きく伸びた。2003年3月期にシステム利用料を導入したときには取扱高が月次で20%以上減少したが、今回は5%程度の減少にとどまったという。一方、予定していた施策が遅れたことで、同社が予想していたほど取り扱い量は伸びなかった。

 6月にヤフーは三井住友銀行グループと業務提携することで合意している。Yahoo!オークションにおいて、落札後の利用間の決済に関する新サービスを11月にも開始する計画だ。

 米Yahooは18日、新しい広告プラットフォームの提供開始を延期すると発表し、株価を大きく下げている。この点についてヤフー代表取締役社長の井上雅博氏は、「米国はGoogleとの競争が厳しい。Googleを超えるシステムを開発することで増収に結びつくと期待していたアナリストの失望を買った。一方、日本は米国に比べて市場が2年ほど遅れており、新広告プラットフォームに対する緊急度がさほど高くない。そのため、日本での影響は限定的だ」と見通しを語った。

 決算会場の場では、ページビューが伸び悩んでいるのではないかという指摘がなされた。これに対し、井上氏は「これまでの数年間は、ナローバンドからブロードバンドへの移行が進んだ期間で、あたらしくインターネットを始めたという人が増えた時期だった。しかしいまはブロードバンドの普及が終わり、新しいインターネット利用者の増加も限定的になっている」と分析し、環境的な要因が大きいことを示唆した。

 2007年3月期第2四半期の業績予想については、売上高が510~549億円、経常利益が226~259億円、純利益は131~149億円としている。

Yahooの夢も終わりになるのかな。

ヤフーオークションも評判が良くないようですね。

7/23/2006

AdSense

AdSense貼り付けてみたものの、結果は思わしくない。

当然だと思う。何をしていいかすら分からないのだからね。
張り替えようかな。それすら面倒くさい。

皆うまく行っているのだろうか?Googleの決算見たら、業績好調のようだが、広告収入が稼ぎ頭でした。
Tacが、あまり伸びていないように、私は感じました。

7/21/2006

夢のないネット社会にするな

警察白書、ネット社会の安全特集・負の側面を指摘

 警察庁は21日、2006年版の警察白書を公表した。「安全・安心なインターネット社会を目指して」と題した特集では、サイバー犯罪やネット上にあふれる違法・有害情報などネット社会の「負の側面」を指摘。特に子供でも簡単に違法情報などにアクセスできることから、ネット事業者や保護者を含めた社会全体が問題意識を共有して対策を進める必要性を訴えている。

 白書ではまず、山口県の男子高校生がネットで爆発物の製造法を知り、教室で爆発させた事件や、長野県の無職の男が掲示板で実父への殺人を依頼、連絡してきた男に殺害させた事件などを列挙。具体的な事件を通して、自殺を募るサイトや「復讐(ふくしゅう)代行サイト」を含めたネット上に氾濫(はんらん)する違法・有害情報の現状を指摘した。

悪いことをネットで検索も可能です。

良いことも検索可能です。

良いことをすることで夢のあるネット社会を作る必要があると思う。
ネットの二面性ですから、悪用しないという前提を築きましょう。

7/14/2006

ジダンーマテラッツィの喧嘩

新たなニュースが入った。
ジダン選手への侮辱発言認める・マテラッツィ選手


 サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で暴力行為による退場処分を受けたフランス代表主将、ジダン選手に挑発行為を非難されたイタリア代表のマテラッツィ選手は、13日付の伊有力紙コリエレ・デラ・セーラのインタビューで、ジダン選手の姉を侮辱したことを事実上認めた。母親への侮辱は改めて否定した。

 マテラッツィ選手は「15歳で母を亡くした自分が、誰かの母を侮辱することはあり得ない」と主張。同紙が侮辱対象を尋ねたのに対し、宗教、政治、人種差別についても否定し、姉については「消去法でいくなら(そうなる)」と話した。ジダン選手が挑発行為を非難したことには「録画を見れば分かるとおり、最初に口を開いたのは私ではない」と反論した。

 国際サッカー連盟は13日、この問題でマテラッツィ選手についても調査を始めたと発表した。(

ジダン選手の姉を侮辱したことを事実上認めた。

やり合っている間柄だから、母親をも侮辱したと見るのが妥当じゃないのかなぁ。
その可能性が大いにある。後出しジャンケンのようです。

マテラッツィの反論

マテラッツィ、きょうにも事情聴取=ジダン頭突き事件で-サッカーW杯

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝で、フランスのMFジダンがイタリアのDFマテラッツィに頭突きをして退場処分となった問題で、マテラッツィのモラビト代理人は13日、英スカイスポーツニュースに対し、マテラッツィが14日にスイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部で事情聴取に応じることを明らかにした。同代理人は、既にマテラッツィがジダンに謝罪したとし「(事件に関する)話が大きくなり過ぎている。最も重要なのはジダンの行為だ」と語った。
 同事件をめぐっては、ジダンが12日に地元の仏テレビ局に出演し、家族への侮辱発言を繰り返したマテラッツィへの報復行為だったと釈明した。
 FIFAは13日、マテラッツィに対する調査を開始したと発表。20日の規律委員会前には両選手を同席させて事情を聴くことになっている。ジダンを挑発したマテラッツィの発言に人種差別的内容などが含まれている場合、マテラッツィにも処分が科される可能性がある。 

マテラッツィ本人ではないが、弁護士が反論しているようです。

ジダンにあやったとあるが、具体的には分かりません。

それぞれ両者の主張が食い違っています。真相はどうなんだろう。

7/13/2006

ジダンの心境

ジダンは、姉と母を侮辱されたから、頭突きした。

しかし、その行為は子供の夢を奪うものだった。

それを敢えてして守ろうとしたのは、名誉なのかな。

相手に負けることになるから、やった行為に後悔しないというのは、迫力すら感じます。

でも最後にこれだけのことをしてでも守ろうとしたのは、何なんだろう。

名誉?
家族?

人の心の深淵は闇に包まれている。

7/12/2006

奇跡の扉 TVのチカラ

人気番組「TVのチカラ」が打ち切り

 テレビ朝日の人気情報番組「奇跡の扉 TVのチカラ」(原則として隔週月曜後7・00~)が9月いっぱいで打ち切りとなることが11日、分かった。行方不明者を捜すコーナーが人気で、過去には誘拐事件解決の端緒にもなった。視聴率も好調な中での撤退だが、担当プロデューサーによる使途不明金疑惑などが一部で報じられていた。

 人気情報番組の突然の打ち切りがスタッフらに伝えられ始めたのは、先週末から今週にかけてのこと。複数の関係者によると、同局からは詳しい事情説明はなされておらず、「視聴率的に堅調な番組の不自然な打ち切り」との印象を強めたという。

 「…TVのチカラ」をめぐっては、担当プロデューサーによる巨額の使途不明金疑惑や、番組制作会社に接待費を支払わせていた-―などの疑惑が一部で報じられてきた。6月28日に行われた同局の株主総会ではこの問題がやり玉に挙げられ、波紋が広がっていた。

 このため、同疑惑が打ち切りの引き金になったのではないかとの見方が出ている。

 同番組は毎回、特定の事件をテーマに生放送しているもので、02年10月にスタート。中でも失跡者に関する情報を視聴者から求め、解決へと導く臨場感あふれる内容が人気となっている。03年8月には、行方不明の女子高生=当時(17)=を探していた番組担当者が居場所を割り出し、警視庁に通報。女子高生と一緒にいた男性=同(27)=が未成年者誘拐容疑で逮捕されるなど、事件解決に貢献した実績もある。

 現在は高橋英樹(62)、中山秀征(39)らが司会を務めている。番組ホームページなどによると、これまで約130件の事件を扱い、3割近くを解決してきた。

 こうした人気や評価は数字的にも裏打ちされており、直近放送分(3日)の平均視聴率は11・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、好調な時は15%前後。隔週交代で放送されている「月バラ!」が軒並み10%を切っているのに対し、勢いを見せていた。今年4月からは放送時間を2時間に拡大させていた。

 10月以降については「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」(木曜後11・15)のゴールデン昇格が検討されている。

テレビ朝日の人気情報番組「奇跡の扉 TVのチカラ」(原則として隔週月曜後7・00~)が打ち切りとなることが分かった。行方不明者を捜すコーナーが人気で、過去には誘拐事件解決の端緒にもなった。視聴率も好調な中での撤退だが、担当プロデューサーによる使途不明金疑惑などが一部で報じられていた。

担当プロデューサーのタカリ体質が原因ですか、ひどい話だ。