5/31/2006

日照時間

今年の5月は、雨または曇りが多く日照時間が短いと思う。

作物への影響が出るだろう。価格が高騰するはずです。

石油製品の値上がりがボツボツ出始めているので、品薄になれば、家計に響くほどの影響を及ぼすのだろう。

医療関連でも、石油関連の製品の値上がりが始まっているが、保険の点数はの値上げは、3ヶ月以降先の話で、その影響は各医院がまともにかぶる。値段を医療機関で決められない悲しさです。

おかしいと思うが、保険制度のひずみなのです。

5/24/2006

諸行無常

堀江被告「諸行無常が人生観」・心境を文書で公表

 ライブドア事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)罪に問われた前社長、堀江貴文被告(33)は24日、現在の心境を文書で明らかにした。ライブドアの経営にかかわるつもりはないとしたうえで新事業プランを練っていると記述。「諸行無常が人生観」で、拘置所生活が「今後の経営に関する考え方に影響を与えるかもしれない」という。

 文書は、日本経済新聞社など報道機関が質問状を出したのに対し、弁護人を通じて、A4判の上質紙2枚にサインペンで自筆して回答した。

 拘置所生活について、堀江被告は「月日がゆっくり過ぎていき、これまでの人生を振り返る良い機会になった」と指摘。「今まで生き急ぎすぎたかなとも思うようになった」という。

 拘置所内では「新しい事業プランなどを考えたが、当面は訴訟準備に没頭する予定」で、粉飾決算などの起訴事実は「認めていないし、違法行為を指示、了承したつもりはありません」と、争う姿勢を鮮明に示した。

諸行無常が人生観ですか、良く分からないなぁ。

ライブドアの運営には、もうかかわらないと言っています。

新たな商売をまた始めるらしいね。裁判では、無罪を主張していくつもりらしい。

粉飾決算は、誰が本当は指示したのかな。社長が知らないはずがないと思う。

5/20/2006

宮崎アニメ「風の谷のナウシカ」

「ナウシカ」復活上映に長蛇の列

 第59回カンヌ国際映画祭で18日夜(現地時間)、宮崎駿監督(65)の「風の谷のナウシカ」(84年)のニュープリント版が上映された。

 往年の名作や名優の作品を上映する「カンヌ・クラシック」部門に選出。宮崎アニメ人気は欧米でも絶大で、開場の1時間前から行列ができた。約450人収容の劇場がほぼ満席になり、上映後は拍手喝采。エンドクレジットで宮崎監督の名前が出ると、歓声まで上がった。一番乗りで並んだドイツ人記者は「ビデオでしか見たことがなかったので、劇場で見られてよかった」と感激。フランス人男性は「ファンタジーだけど、人間と環境の関係の大事さを描き、とても深みがある」と話した。

 一方、スペイン出身の人気女優ペネロペ・クルス(32)がコンペ出品作「VOLVER(原題)」(監督ペドロ・アルモドバル)を引っさげカンヌ入り。胸元の大きく開いたドレス姿で観衆を魅了した。

宮崎アニメ「風の谷のナウシカ」がカンヌ映画祭で再上映された。

宮崎アニメの海外での評価は、大変高いようです。

5/15/2006

9.76秒

ガトリン、男子百メートルで9.76秒の世界新


昨年のアテネ五輪と世界選手権で金メダルを獲得した男子陸上100メートル走のジャスティン・ガトリン(24)は12日、カタールでの大会で、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が保持していた世界記録9.77秒を0秒01上回る9.76の世界新記録をマーク、優勝した。


レース後、ガトリンは「五輪、世界選手権を制覇し、新記録も樹立した。私がベストの中のベストであることを証明した」と誇った。


ガトリンとパウエルは今年6月11日、イングランドでのグランプリ大会で激突する予定。ガトリンは5月6日、大阪の長居陸上競技場のグランプリで9.95を出し、優勝していた。

東京オリンピックの頃は、10秒を切るに注目が集まっていたと思ったが、今の記録は9.76が世界新ですか、すごいな。

どこまで記録は伸びるのだろう。

5/11/2006

未練

N・キッドマンが米誌に告白、「まだトムを愛してる」と


米女優のニコール・キッドマンさん(38)が9日発売の米誌「レディーズ・ホーム・ジャーナル」で、離婚した元夫トム・クルーズさん(43)について、「まだトムを愛してる」と述べていることが明らかになった。2001年の離婚については、「とてもショックだった」とも語っている。

キッドマンさんは、「わたしにとって、トムは大きな存在だった。いまでもそう。わたしにとって、トムはトム。でも、他の人々にとっては違って、とても偉大な存在なんだろうと思う。でも、わたしにとっては、かわいらしい人だった。彼を愛したし、今でも愛してる」と語った。

また、「自分の下の敷物が、どこかの時点で取り除かれるってことは知っていた。けれど、それがあんな風に離婚という形で起こるとは、思ってもみなかった。わたしは母が乳がんと闘っているのを見ていたから、自分が病に倒れるんじゃないかと、とても不安だった。もし、敷物が取り除かれるとしたら、それは病気の時だと考えていた」と語り、離婚が思いもかけないことだったと、回想している。

キッドマンさんは、映画「デイズ・オブ・サンダー」で共演したクルーズさんと、1990年に結婚。2人の間に子どもは生まれていないが、養子2人を引き取って育てていた。しかし、2001年に2月にクルーズさんが、「和解しがたい相違」を理由に離婚を申請。結婚10年目の同年に、離婚が成立した。

クルーズさんはキッドマンさんとの離婚後、何人かの女性との交際を経て、昨年6月に女優ケイティ・ホームズさん(27)と婚約。2人の間には今年4月中旬に、女の赤ちゃんが誕生し、2人は夏に結婚すると公表している。

未練たっぷりだが、覆水盆に帰らずでしょうね。

若い嫁さんが来て、子供が生まれているから、勝負アリじゃないかな。夢見ているだけだよ。

トムは、もてもてですね。