1/14/2006

みの劇場のみのもんた

みの退院“独演会”で復活アピール

 「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の手術を受けたみのもんた(61)が13日、入院していた都内の病院を退院した。退院会見では「新しいスタートの気持ちで頑張りたい」と満面の笑み。その一方で「いろんな番組の方が“いいよ、(病院へ)行ってらっしゃい”と言ってくれたことに感謝」としんみり語るなど涙、涙の一幕もあり、1時間にわたる“独演会”で復活をアピールした。

 元日の入院以来、過密スケジュールも酒も断って13日。約5キロ体重が落ちたといい、スッキリした顔つきになった。「5メートルも歩けなかった(足と腰の)痛みが消しゴムで消されたよう」と語りだし、手術成功を喜んだ。

 そこからはまさに“みの劇場”。退院直後とは思えないほど、しゃべりまくった。

 「お酒?先生に“むちゃくちゃ飲むのはやめなさい”と。どれくらいですか?と聞いたら、気の遠くなるような日数を言われた…、(解禁は)1月20日です。わははっ」。まずは酒豪復帰を予告。そして「手術が終わって、気がついたら“ママを呼んでくれ”と言っていたらしい。どこの(飲食店の)ママでしょうね」とも。

 さらに「皆さんがお見舞いに来てくれて。NHKの橋本会長からはフルーツと花束。(お見舞いの品で)うれしかったのは現金です」とニヤリ。ジョーク交じりに番組さながらの話術を繰り広げた。

 クライマックスでは涙。「突っ張った人生をあまりにもしてきたから。快く送り出してくれた“いい仲間”に恵まれた」と声を詰まらせ「オレはこれから何年走るんだろうなと思った。晩節汚すことはやりたくないなあ」としんみり。

 それでも「(仕事を)僕から減らすということはありません」とぶち上げ“独演会”は終了。会見後は、司会仲間の徳光和夫(64)も駆けつけ祝福した。

 みのは16日のTBS「朝ズバッ!」と日本テレビ「おもいッきりテレビ」から本格的に仕事復帰。今後は定期的に通院し、様子を見るという。

手術が無事成功しておめでとうございます。

涙の会見だった。

少しやつれたように感じました。やせた性なのかも知れません。再発の心配はないのだろうかと、ふと心配になりました。