6/07/2005

日本脳炎の副作用

日本脳炎は、
ウイルスを持つ豚から、コガタアカイエカを介し感染する。感染しても大半は症状なしに終わる。

100~1000人に1人の割合で発症すると、高熱や頭痛などの症状がでる。
感染者の致死率は、20~40%で、子供の場合重い症状が残る。

ワクチンはマウスの脳でウイルスを増やしてつくる。この時、異物が入ると、副作用として「ADEM」
と呼ばれる、脳脊髄炎を起こすと考えられている。

91年以降、14人が接種後、ADEMに認定された。

ADEMの発症は、70万~200万回に一回とごくまれです。

接種後、数日~2週間ほど、発熱や頭痛、痙攣などの症状が出るが、ほとんど薬で回復する。